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交通事故の原因

交通事故はある日突然に発生するし、しかも自分には関係ないと思っておられる方が多いようです。でも、もしかしたらと考えて保険に入る訳ですが、 それでも交通事故を身近に感じて運転している方は少ないと思われます。しかし、現実には交通事故が多く発生しています。

交通死亡事故の原因には、前方不注意が多いようですが、その前には運転者が冷静さ、正確さを失い「あせり」「いかり」「おごり」「疲れ」等の運転に集中できない心理状態の要因があったかもしれません。

「携帯電話の要因」

安全運転の一番基本となるのは、運転にどれだけ神経を集中させることが出来るかどうかだと考えられます。 運転中の携帯電話が禁止された理由はかかって来た電話が誰からなのか、又その相手との会話によって、集中力が低下して視野が狭くなり、 周囲の変化に対応できずに交通事故につながる可能性が非常に高くなるためです。運転中は携帯電話を切りましょう。

「心の要因」

現在の経済不安による、生活の不安感が増大して、家庭内における精神的負担のために、運転時の集中力が低下することにより交通事故が起きる可能性が高くなる事も予想できます。 そこで、家庭円満が不安感を取り除き運転に集中でき、最終的には安全運転につながると思われます。家庭を大事に!

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