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「居眠り運転」と「覚低走行」の危険性

居眠り運転の実態

警察庁が以前実施したアンケートで、運転免許を持っている人の20%が居眠り運転の経験があり、10%が眠気から事故を起こしそうになったり、実際に事故を起こしたりしています。

覚低走行とは

眠気もなく、目もパッチリ見開いているにも関わらず、注意力が著しく低下し、「見れども見えず、反応せず」という状態になることをいいます。

居眠り運転の予防

一般的に運転中眠気を感じたら、ガムを噛んだり、窓を開けるなどの対策もありますが、やはり一時的な効果に過ぎません。最も効果的なのは休憩を取ることです。

2時間おきに休憩を

睡魔は2時間サイクルで襲ってきます。2時間に1回以上は計画的な休憩を取りましょう。

15分程度の短時間仮眠を!

睡魔が襲ってきたら短時間(15分程度)の仮眠が効果的であるといわれています。駐車帯等安全な場所に駐車し短時間の仮眠を取りましょう。

日中の眠気の発生頻度
運転中の危険信号を知っておきましょう
自分の眠くなりやすさを知ろう
(眠気指数テスト)
[北海道地区「道の駅」連絡会HPより]

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