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高速道路における死亡事故は増加

 交通事故死亡者数は 年連続して減少しているけれど、高速道路における死亡事故は平成 年以降3年連続して増加しています。

どのような死亡事故が多いの?

 交通事故統計に基づき類型別にみてみると、 車両相互(88件、構成率44.9%)が最も多く、その内訳は(追突59件、同30.1%)、衝突接触(23件、同11.7%)となっています。 次いで車両単独(86件、同43.9%)、人対車両(22件、同11.2%)となっています。

高速道路なのに人と車の事故?

 車両故障や交通事故により降車した人に後続車両が衝突する「人と車が関係する事故」や停止車両に留まり後続車両に追突される「社内留まり中の事故」が4分の一もあるのです。

高速道路での事故防止をするには

  1. 車間距離を保つ
  2. 発煙筒や三角停止表示板などを携行・活用する
  3. 車両の整備点検を怠らない
  4. キープレフトを守る
  5. ライト(前照灯)は上向き(ハイビーム)が基本、こまめに切り替える
  6. 全席シートベルト着用を徹底する

年始は物流の活性化、気象状況の変化など高速道路を取り巻く状況は厳しくなると予想されます。充分気を付けたいものです。

参考資料 「人と車」 2013年10月号より

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