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駐車場での安全確保の基本

秋は行楽のシーズンですね。観光地や高速道路のサービスエリア、商業施設の駐車場などを利用する機会が増えます。そこで注意点をまとめてみました。

他の車や歩行者に注意して徐行する

 駐車場内を走行するときは、道路以上に通行車両や歩行者の動きに注意が必要です。  特に子どもは駐車車両の陰に隠れて発見が遅れやすくなります。いつでも停止出来る速度(時速 キロ以下)で進行しましょう。

人が歩く速度でバックする

後方は死角が大きく、駐車車両との距離や間隔を的確に判断したり確認するのが難しくなります。バックして駐車するときは、歩くくらいの速度で徐々にバックします。同乗者がいるときは誘導してもらうのもよいでしょう。

駐車スペース内にきちんと駐車する

駐車するときに、車体を斜めにしたり区画線をはみ出すと、自車だけでなく、他車の事故の誘因ともなりますから、隣の駐車車両との間隔を詰めすぎないようにしましょう。

発進時は両脇の駐車車両との間隔に注意する

車が右左折するとき、後輪は前輪よりも内側を通ります。そのため駐車車両の間から右左折して発進していくとき、左右の間隔に注意しないと、後輪が駐車車両と接触する危険があります。十分注意しながら、ゆっくり発進しましょう。

[参考資料 三井住友海上火災保険梶@みつわ保険サービス(株)]

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